土耕菌ナルナルのホームページ

樹木が元気になります。果樹がおいしくなります。

ブログにブドウや梨など最新の栽培情報を掲載しています。

どうぞ、御覧下さい。ここへの掲載はほんの一部です。Tweet


プラム
東金市 プラム農園 @
平成21年6月10日
5月21日にプラムを栽培している東金市のプラム園を訪問。一本の木が枯れかかっています。根元にはモンパ菌が見えます。早速、土耕菌ナルナルを4リットルふりかけ、様子を見ます。
6月10日に撮影した写真が上の2点です。木の左半分の葉が褐色化し、枯れ葉になる寸前です。しかし、よく見ると所々に新芽が拭き始めていました。ナルナルの樹勢回復力には本当にビックリします。この後、ブラムを落とした方が良いと指導したのですが、園主がプラムを実らせてしまいましたので暑い日の連続に負けて枯れてしまいました。

松枯れから回復
市原市 板橋邸
平成20年8月31日
4月23日。近所の板橋さんの松が枯れそうだというのでナルナルを2リットル根元に散布。様子を見ます。
8月31日。気が付けば8月も終わり。青々とした葉が茂り勢力バツグンです。4月に撮った写真と比較すると一目瞭然。
疑り深い人は、写真が反対なんだろうと言いますが事実は事実ですから。
松枯れからの回復は難しい事ではありません。最近の研究実験により、マツノザイセンチュウの松枯れ被害の場合、根本におよそ1リットルのナルナルを散布すると、ナルナル菌群がエンドファイトとして、松の体内に侵入し、松を食べる虫を撃退してくれます。

市原市 地引邸
平成21年6月9日
10月1日梨農家地引さんの御宅を拝見立派な松ですがところどころ枯れています。早速ナルナルを2リットル散布。
翌年6月10日、地引さんからナルナルの注文があり、松が元気になったから見に来てといわれ、早速訪問。
左に比べ、右の写真は実に青々としています。(松の発色の違いを壁の色を基準に修正して見ようかと思いましたが面倒なので中止。誰かやってくれる方がいたら、原画をお送りいたします。)

枇杷
市原市 弊社駐車場
平成21年5月12日
平成20年11月18日 枇杷にも試してみようとナルナルをふりかけ。2リットル散布。
翌年5月12日、写真をとり前年と比較してみた様子です。枝が良く張り、新しい葉もどんどん出ています。